名簿と、大会の申込書(Excel)を入れて、出る人を選ぶだけ。書く欄を埋めて返します。無料で、ログインも登録も要りません。
使い方の動画(2分28秒)です。押すと YouTube の再生画面を読み込みます(押すまでは YouTube と通信しません)。画面の名前・団体・大会は、すべて説明用の架空のものです。 YouTube で見る ↗
1. 申込書ドロッパーとは
大会事務局からもらった参加申込書(Excel)に、クラブの名簿から氏名・フリガナ・性別・生年月日・年齢・住所・電話番号・所属などを書き込む道具です。毎年おなじ名前を何十人ぶんも打ち込む手間を減らします。
年齢は、申込書に書かれた基準日(「令和9年4月1日現在」など)で計算します。書いた場所のほかは、罫線も列の幅も印刷の設定も、もらった様式のまま変えません。
2. 使う前に(入れる申込書の約束ごと)
申込書の形は大会ごとに違います。見出しを読んで書く場所を探すので、次の点だけ守ってください。
- 申込書は、名前を書く前の空の状態で入れます。出る人は、次の段で名簿から選びます
- 名前を書く表の中には、見出し(「氏名」と、書き込みたい項目)以外の文字を入れないでください。記入例や必要項目以外の文字があると、うまく読めないことがあります。表の外の大会名や注意書きは、そのままで構いません
- 読めるのは Excel の .xlsx だけです。PDF と、古い形式の .xls は読めません
- 名簿は、このツールで作った名簿ファイルを使います(はじめての方は「新しく作る」から)
🔒 申込書も名簿も、この端末の中(ブラウザ)だけで扱います。入れたものをどこにも送りません。AI も使いません。名簿を預かることもありません。郵便番号から住所を出すときは、このサイトに置いた郵便番号のデータを読み込むだけです。
3. 基本の流れ
1名簿を入れる
①に、このツールで作った名簿ファイルを入れます(ドラッグするか、「ファイルを選ぶ」から)。男子・女子に分かれた一覧が出ます。
はじめての方は「新しく作る」から。必須は姓と名だけです。郵便番号を入れると住所が入ります。所属・学校名・身長などは「項目を足す」で足せます。名簿はこの端末に覚えないので、「この名簿を保存」でファイルにしておいてください。
名簿を入れたところ。男子・女子のタブで切り替えます。
「項目を足す」の一覧。競技や催しに合わせて選べます。
2申込書を入れる
②に、大会事務局からもらった申込書(Excel)を、空の状態で入れます。
様式が無い大会なら、②の「様式がないとき:項目を選んで作る」で、題・項目・年齢の基準日・行数を選んで申込書を作れます。
②の枠と、入れる申込書の約束ごと。
3出る人を選ぶ
③に申込書の見取り図が出ます。名簿から出る人を押すと、選んだ順に名前が入っていきます。表が複数ある申込書(シングルスとダブルスなど)は、表ごとに選べます。
見取り図。色の付いた欄に、選んだ順に名前が入ります。
4書き込む内容を確かめる
④で、書き込む内容を確かめます。年齢の基準日は申込書から読み取ります。生年月日の書き方に指示が無ければ、西暦か和暦かを聞きます(選ぶまで保存できません)。
4月2日生まれの人は、基準日が4月1日なら、まだ1つ下の年齢です。こういう1歳のずれも間違えません。どの欄に何を書くかは「書く欄の対応を見る」で一覧になり、違っていれば選び直せます(選び直した内容は、この端末が覚えます)。
基準日と、西暦・和暦の選択。
書き込む内容の一覧。見出しの下の小さな文字が、申込書の見出しです。
5保存する
⑤の「記入済みの申込書を保存」を押すと、記入済みの申込書ができます。元の申込書は変わりません。中身を Excel で確かめてから提出してください。
保存すると、何か所に書き込んだかが出ます。
4. よくある質問
- PDF の申込書は使えますか?
- 使えません。大会事務局に Excel 版が無いか聞いてみてください。古い形式の .xls は、Excel で開いて .xlsx で保存し直してから入れてください。
- 「表の場所を教えてください」と出ました
- 見取り図のマスを押して、名前を書く列と行を教えられます。一度教えた形は、この端末が覚えるので、次からは聞かれません。
- 人数が表に入りきりません
- 表がいっぱいになったら「2枚目を足して、続きを書く」を選べます。様式のシートをそのまま写して、続きを書きます。
- 様式が無い大会でも使えますか?
- 使えます。②の「様式がないとき:項目を選んで作る」から、項目を選んで申込書を作れます。
- 名簿や申込書は、どこかに送られますか?
- 送りません。この端末の中(ブラウザ)だけで扱います。郵便番号から住所を出すときも、このサイトに置いた郵便番号のデータを読み込むだけです。出欠システムから名前を取り込むときだけ、団体IDを送って、団体名・名前・性別を受け取ります。
5. 困ったときは
無料で提供しているため、個別のお問い合わせ対応は行っていません。うまくいかないときは、このページの手順と「使う前に」の約束ごとを、もう一度ご確認ください。
← トップページへ戻る