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出欠システム
使い方ガイド

はじめての方へ

練習や大会の出欠を、URL1本で集めて数えます。メンバーはアプリも登録もログインも要りません。主催者も、出欠だけならGoogleログインは要りません。

このページの内容

  1. 1. 出欠システムとは
  2. 2. 使う前に
  3. 3. 主催者の基本の流れ
  4. 4. 3本のリンクの違い
  5. 5. メンバーの画面
  6. 6. イベントドロッパーから出欠を作る
  7. 7. よくある質問
  8. 8. 困ったときは

1. 出欠システムとは

練習・大会・行事の出欠を集めて数えるWebツールです。主催者は団体をつくって名簿を入れ、「出欠回答のURL」を1本配ります。メンバーはそのURLを開き、名簿から自分のお名前を選んで、〇(参加)・△(どちらでも)・×(不参加)を送るだけです。

配るURLは団体につき1本です。行事が増えても変わらないので、グループLINEのアナウンスに留めておけます。行事ごとにURLを貼り直す必要はありません。

ドロッパーシリーズのうち、出欠システムだけは出欠のデータを当方でお預かりします。複数の方が別々の端末から書き込み、全員が同じ結果を見る仕組みのため、ブラウザの中だけでは成立しないからです。お預かりする内容と削除の方法は、プライバシーポリシーの「出欠システムについて」をご覧ください。

お試し公開中です。画面や手順は変わることがあります。

2. 使う前に

用意するものは次のとおりです。Googleアカウントも、アプリのインストールも要りません。

必要なもの内容
ブラウザパソコン・スマートフォンのどちらでも使えます。インストールは不要です。
団体名メンバーが見て分かる名前を入れます(例:白山ラージボール卓球クラブ)。あとから直せます。
メンバーのお名前名簿に入れるお名前です。Excelやメモ帳からまとめて貼り付けられます。性別と備考は任意ですが、性別を入れると集計に男女の内訳が出ます。
メンバーへの連絡手段出欠回答のURLを配る道です。グループLINE・メール・紙のどれでもかまいません。
🔑 主催者の合鍵は「管理リンク」1本だけです。パスワードもアカウントもありません。このリンクをなくすと元に戻せません。手順2で必ず保存してください。
メンバーは名簿からお名前を選ぶだけで、登録もログインもありません。選んだお名前はその端末に覚えられるので、次からは選び直しも要りません。

3. 主催者の基本の流れ

1団体をつくる

出欠システムの管理画面を開き、「団体をつくる」に団体名とメンバーのお名前を入れて、「この内容でつくる」を押します。お名前だけでかまいません。

Excelやメモ帳の名簿は「≡ まとめて貼り付け」から一度に入れられます。1行に1人。区切りはタブかカンマです(例:田中 一郎,男)。
出欠システムの「団体をつくる」画面。団体名の欄に「卓球クラブ」、メンバーの欄にお名前と性別が入っている
団体名とお名前を入れて「この内容でつくる」。お名前だけでもかまいません。
「まとめて貼り付け」を開いたところ。1行に1人ずつお名前が貼られている
Excelやメモ帳からそのまま貼れます。区切りはタブかカンマです。
「参加者どうしでも、誰が〇・△・×かを名前で見せる」という切り替えがあります。外すと、メンバーの「みんなの回答」には男女の人数だけが出ます。主催者のこの画面には、どちらにしてもお名前が出ます(大会のメンバーを選ぶのに要るため)。あとから変えられます。

2管理リンクを保存する(必ず)

団体ができると「管理リンク」が一度だけ表示されます。これがあなたの合鍵で、この画面を閉じると二度と表示できません。

⚠️ 管理リンクをなくすと、名簿も回答も元に戻せません。当方のサーバーには合鍵そのものを保存していないため、お問い合わせいただいても復旧できない仕組みです。画面の「コピー」を押して、ブックマークのURL欄に貼り付けるか、ご自分あてにメッセージで送っておいてください。
「できあがりました」の画面。管理リンクと「コピー」ボタンが表示されている
★ この管理リンクを必ず保存してください。この画面を閉じると二度と表示できません(画像ではリンクの後半を伏せています)。

※ アドレス欄をそのままブックマークしないでください。合鍵の部分が入らないことがあります。必ず画面の「コピー」からお使いください。

3行事を追加する

管理画面の「行事から出欠を作る」で行事を登録します。「+ 手で入力して追加」から、行事名・開催日・申込締切・会場・種目を入れられます。大会の要項がある場合は、イベントドロッパーから取り込めます(6章)。

行事の手入力欄。行事名・開催日・申込締切・会場・種目が並んでいる
申込締切を入れると、出欠入力の締切がその場で逆算されて表示されます。
締切は2つあります。「申込締切」は大会主催者へ申し込む期限です。メンバーが答える「出欠入力の締切」は、そこから逆算して自動で決まります(既定は7日前)。回答が止まるのは「出欠入力の締切」のほうで、日数は管理画面から変えられます。

4出欠を作って、URLを配る

行事の「この行事で出欠を作る」を押すと、受付が始まります。あとは「出欠回答のURL」をメンバーに配るだけです。

追加された行事のカードと「この行事で出欠を作る」ボタン
「この行事で出欠を作る」を押すと、受付が始まります。
LINE用の案内文。日程・会場・出欠入力の締切と、出欠回答のリンクが入っている
案内文に出欠回答のURLが入ります。そのままLINEへ送れます(画像ではURLの後半を伏せています)。
URLは団体につき1本で、ずっと変わりません。グループLINEのアナウンスに留めておけば、メンバーはいつでもそこから開けます。行事が増えても貼り直しは要りません。

5集まりぐあいを見る

管理画面の「みんなの回答」に、種目ごとの人数と、誰が〇・△・×かが出ます。メンバーが書いた一言もここに出ます。

主催者の管理画面の「みんなの回答」。種目ごとの人数と男女の内訳、その下に誰が〇・△・×かの名前、さらに「まだ答えていない方(1人)」と未回答者の名前が出ている
管理画面では、名前を伏せる設定でも名前が出ます。いちばん下に「まだ答えていない方」と、その名前をコピーするボタンがあります。
まだ答えていない方のお名前が出るのは、この管理画面と、役員にお渡しする閲覧リンクだけです。メンバーの画面には出しません。声をかける相手をここで確かめてください。

4. 3本のリンクの違い

出欠システムには、役割の違うリンクが3本あります。渡す相手を間違えないでください。

リンク渡す相手できること
管理リンク誰にも渡さない名簿も回答も直せます。団体ごと削除もできます。なくすと復旧できません。
出欠回答のURLメンバー全員出欠を答える・自分の回答を見る・みんなの回答を見る。団体につき1本で、変わりません。
役員に見せる閲覧リンク役員・世話役みんなの回答を見るだけ。誰が〇△×か、一言、まだ答えていない方まで見えます。名簿も回答も変えられません。
役員が替わったときは、管理画面の「作り直す」を押してください。前の閲覧リンクはその場で開かなくなります。管理リンクのほうを役員に渡さないでください——あちらは団体ごと消せてしまいます。

5. メンバーの画面

配られたURLを開くと、下に3つのタブが出ます。アプリの用意も、アカウントの登録も要りません。

メンバーの画面。受付中の行事のカードと、下に「出欠入力」「わたしの回答」「みんなの回答」の3つのタブ
下の3つのタブで、答える・見返す・集計を見るが分かれています。

出欠入力

はじめての方は、名簿からご自分のお名前を選んで「これで登録」を押します。登録はその端末で最初の1回だけです。あとは受付中の行事が並ぶので、種目ごとに〇・△・×を選んで送ります。「一言(任意)」に「30分ほど遅れます」「車を2台出せます」のように書き添えられます。

「はじめての方へ」の画面。名簿からお名前を選び、「これで登録」を押すところ
最初の1回だけ、名簿からご自分のお名前を選びます。
種目ごとに〇参加・△どちらでも・×不参加を選ぶ画面と、一言の入力欄
種目ごとに印を選んで送ります。一言は任意です。
締切前なら何度でも直せます。押し間違えても大丈夫です。

わたしの回答

ご自分がどの行事にどう答えたかの一覧です。まだ答えていないものも分かります。

「わたしの回答」。自分が答えた内容が種目ごとに並んでいる
締切前なら「回答を変更する」で何度でも直せます。

みんなの回答

種目ごとの人数と、男女の内訳が出ます。主催者が「名前を見せる」を選んだ団体では、誰が〇・△・×かも出ます。まだ答えていない方のお名前は、メンバーの画面には出ません。

「みんなの回答」。種目ごとに参加・どちらでも・不参加の人数と、男女の内訳が出ている
この団体は「名前を伏せる」設定です。人数と男女の内訳だけが出ます。「名前を見せる」設定にすると、誰が〇・△・×かもここに並びます。

6. イベントドロッパーから出欠を作る

大会の要項(PDF・写真)がある場合は、イベントドロッパーで読み取ってから出欠を立ち上げられます。行事名・開催日・会場・申込締切が、そのまま引き継がれます。

イベントドロッパーのカード。会場や締切の欄と「🙋 出欠システムへ」ボタンが並んでいる
要項を読み取ったカードから、そのまま出欠を立ち上げられます。
  1. イベントドロッパーで要項を読み取り、カードの内容を確かめます。
  2. 「🙋 出欠システムへ」を押します。管理画面が開いて、行事が取り込まれます。
  3. 「この内容で出欠を受け付ける」を押すと受付が始まり、イベントドロッパーに戻ります。
  4. 案内文に出欠回答のURLが入るので、そのままグループLINEへ転送できます。
はじめて使う端末では、先に管理リンクを貼り付けて団体を開いてください。「この端末に覚える」を押しておくと、次からは貼り付けが要りません。共用の端末では覚えさせないでください——その端末を使える人が、あなたと同じ操作をできるようになります。
要項が無くても使えます。出欠だけを使うなら、最初の画面の「🙋 チラシなしで、出欠だけを集める」から始めてください。

7. よくある質問

メンバーはアプリを入れる必要がありますか
要りません。配られたURLをブラウザで開くだけです。アカウントの登録もログインもありません。
主催者にGoogleアカウントは要りますか
出欠だけなら要りません。要項の読み取りやカレンダー登録を使うときに、イベントドロッパー側でログインを求められます。
管理リンクをなくしました
申し訳ありませんが、復旧できません。サーバーには合鍵そのものを保存していないためです(保存していれば、こちらから名簿も回答も見られてしまいます)。新しく団体をつくり直し、URLを配り直してください。
機種を替えても同じ団体を開けますか
保存しておいた管理リンクを、管理画面の「すでに団体をお持ちの方」に貼り付ければ開けます。イベントドロッパーでGoogleログインしてお使いの場合は、合鍵をご自身のGoogleドライブにお預けしているので、新しい端末でログインすると自動で戻ります。
行事ごとにURLを配り直す必要はありますか
ありません。出欠回答のURLは団体につき1本で、ずっと変わりません。
メンバーが辞めたときは
管理画面の「団体名とメンバー」で、その方の備考に「退会」と書いて保存すると、名簿から外れます。
締切をすぎても回答できますか
できません。「出欠入力の締切」で回答が止まります。締切は管理画面の「出欠入力の締切を直す」から変えられます。締切後も、結果は見られます。
データを消したいときは
管理画面の「この団体を削除する」から、名簿・行事・出欠・回答をすべて削除できます。元には戻せず、配ってあったURLも開けなくなります。
費用はかかりますか
かかりません。広告も入りません。

8. 困ったときは

無料で提供しているため、個別のお問い合わせ対応は行っていません。うまくいかないときは、このページの手順をもう一度ご確認ください。メンバーが「リンクが正しくありません」と言うときは、URLの途中が消えていることがほとんどです。管理画面の「出欠回答のURL」から、もう一度コピーしてお配りください。
🙋 出欠システムを使ってみる ↗
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